【林檎裁判】岩葉純希の漫画・画像紹介

林檎裁判はオオカミたちに食べられてしまった赤ずきんメイジーが復讐するダークファンタジー漫画です。

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作者:岩葉純希

メイジーを食べたのは動物のオオカミではなく、実は下卑た男たち。
好き勝手に弄ばれたメイジーは復讐を決意することになるのですが・・・
何故かメイジーの魂は林檎の中に入ってしまいます。

そして時は巡り、現代。
女子校生・夜宵(やよい)とリンゴに封じ込められたメイジーが合間見えます。

夜宵はかつて男たちに襲われた経験があり、その際友達を見捨てて逃げてしまっています。
しかも、その友達はその後行方不明になって2年が過ぎてしまいます。

自分だけキレイな身体のまま逃げてしまったことを謝りたいと思う夜宵ですが、一向に消息がつかめないまま時間だけが過ぎていきます。
あの事件があってから明るかった夜宵は自分の殻に閉じこもってしまい、周囲からは暗い子と思われてしまっています。
しかし、抜群のスタイルと陰のある雰囲気が男子に人気となっているのも事実です。
そしてそれは女子の嫉妬を買ってしまいます。

女子たちは夜宵がレイ撮に襲われてしまえばいいのにと影口をたたきます。
この影口をきいていた夜宵はレイ撮という集団のことを知ってしまいます。
そして、このレイ撮が女の子たちを手当たり次第に襲っていることも・・・

(もしかしたら2年前、夜宵と友達を襲ったのはこのレイ撮かもしれない・・・)

そう思った夜宵はレイ撮影との接触を思いつきます。
思い詰めて家に帰った時、青森の親せきから林檎が届いたと母親が教えてくれます。
実はこの中の1つがレイジーの魂が入ったリンゴだったのです。

夜宵が手に取った途端、目を開く林檎。
夜宵は思わず林檎を投げ捨ててしまいます。

この変な林檎との出会いが夜宵の運命を変えることとなります。
夜宵はメイジーと共にオオカミ(=男たち)狩りに身を投じることとなります。

とはいえ、夜宵は普通の女の子。
オオカミたちに簡単に組み敷かれてしまい・・・!?